九州協議会が熊本で開催され熊本の被災状況を再確認しました。

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九州協議会、評議員会が平成28年10月5,6日に熊本県で開催されました。当日は大森全理連理事長から最初にこの度の地震災害に対して熊本県組合・大分県組合にお見舞いの言葉がありました。その後全理連の最近の取組みについて講演をいただき、、第一に3月に行われた世界大会の金賞受賞への苦労談や日本選手団の活躍を体験を通じてのリアルな話を聞かせていただきました。次に8月に行われた理容の国家試験に関して重大な認識違いがありこれを正常な形に戻さなければ理容の免許制度の根幹に触れる事柄であり各県の試験センターに今回の制度を見直す申し入れを行うとの強い言葉がありました又、「祭が無ければ、村はさびれる!」と言うように理容界に於いて競技大会は祭であり第70回の全国大会は地元熊本県での開催になりますので九州協議会が一丸となって成功させて下さいとの要請がありました。 

熊本城の現在の状況や被災住宅の状況そして被災者の仮設住宅等です!

熊本城は石垣が崩れ天守閣の瓦はほとんど落ちてしまうか、はげてしまい見る影もありません・・・・被災者の方々は仮設住宅に住み、被災した理容店も被災住宅に移転して営業を開始いたしましたが以前の様には営業が出来ていないそうです。これからの永い復興事業がスタートしますのでこれからも出来るだけの支援活動は続けていかなければと思います。今回もわずかですが熊本県組合に見舞金をお届けいたしました。

 

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